2006年に施行された新会社法で、大企業に対し、内部統制体制作り(「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制、その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省令で定める体制の整備」)が、取締役会に義務付けられました。以来「コンプライアンス」、「コーポレートガバナンス」という言葉が脚光を浴び、相次いで明らかになった企業の不祥事事件を背景に、内部統制システムの確立は、現代社会で企業が生き残るために、必要不可欠なものとして、認識されつつあります。
FTコンサルティングでは、業界でもいち早くリスクマネジメントの重要性を提唱し、中小企業を対象に、数多くのコンサルティング、セミナー・研修などを行ってまいりました。リスクマネージメントは、損失につながる危険因子を抽出し、その損害を最小限に抑えるシステム作りであるため、マイナス地点から0地点に体制を整えるいわば、「守り」の経営要素のように思われがちです。しかし、リスクを管理し、安心・安全な経営体制を確立することは、企業の活性化につながり、マイナス地点から、大きくプラスへと変換させる「攻め」の経営の要素であると私たちは考えています。はじめてのリスク管理から、コーポレートガバナンス(内部統制システム)の確立まで、FTコンサルティングのノウハウをお役立てください。
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実務の実行
顕在リスク・潜在リスクの抽出、想定被害の測定、対処方法等をリスクマネージメントコンサルを開始します。
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スポット契約の場合は、当初の目的を達成した時点で、契約終了となります。







